mao1938’s diary

徒然なるままに・・・(略)・・・あれこれ述べる。Twitterは@mao1938

2019-03-17から1日間の記事一覧

Yahoo!ブログから移行

2月からYahoo!ブログはじめていたが、サービス終了らしいのでこちらに移行した。 暇なので自分のYahoo!ブログ記事を読みながら1つずつはてなへ投稿していたのだが、クソなことしか書いてないし、Twitterでほぼ実況(@mao1938ではない鍵アカでひたすら1人で…

読書メモ

○虚構の皇国ブログから→平和運動をやっている人の戦争アレルギーはいかがなものか (2011)だそうです。コメントけっこう読んでしまった。再び『プロレタリア兵学教程』に学ぶと、政治="内外の全般的情勢に対する洞察"として、クラウゼヴィッツには政治観の革…

読書メモ(軍事理論)

外出先なので忘れないようにメモ。小山本も記録していた読書ノートは持っててよかった。○清水多吉『『戦争論』入門 クラウゼヴィッツに学ぶ戦略・戦術・兵站』(中央公論新社/2017)を読んだ。わかりやすかった(小並感。あとクラウゼヴィッツの「肩書き」や「…

邪神ちゃんドロップキック6~12話

BANANA FISH17~24話感想とつなげていたけど分離 ★邪神ちゃんドロップキック6~12話前回1~5話の感想と基本的に変わらず。キャラクターの相互関係では邪神とメデューサの気持ち悪さ(どこかの回でその二人のエピソード中心でもめごとがおき、それが終わって…

苺ましまろ

※最後に補足あり(3/28)原作は読んでない。感想。 (1)登場人物の成長は茉莉が1番テレビ最終12話では、学校でいつもの教師と笹塚くんの関係が変わって、またいわゆる「男縁がない」伸恵にも変化があると思わせつつ結局変わらないというのは日常ものらしいなあ…

BANANA FISH 17~24話

★BANANA FISH17〇普通に飲んでるのはビールか。〇英二がアッシュの名前聞いて君の親は云々とすらりと言えるのはすごい。〇マスタードたっぷりホットドッグ食べたい。 18〇エビとアボカドのサラダ〇セサミストリート〇出雲出身なのか「神様の国なんだぜ」 19…

邪神ちゃんドロップキック1~5話

BANANAFISHのにつなげていたけど別記事にした。★邪神ちゃんドロップキック1~5話 あらすじとか宣伝説明見る前に読まなかったから召喚された側が召喚者殺そうとするっていう点だけで、ちょっと違うけど「うしおととら」っぽいのだと思っていたらそういうわけ…

BANANA FISH 8~16話

★BANANA FISH 8~16話8〇若い奴や学生でつくっちゃったのか(+陰謀)。〇中国マフィアのほうも過去に決着つけようとしてる。 9恐ろしい。マックスがアッシュの兄にいだいた罪悪感を、アッシュはショーターに対してもっとひどい罪悪感でくりかえしちゃうよう…

かみちゅ!DVD収録話

TV未放送今日は4話のうち3話まで(TSUTAYA借り間違えた)。残りは後日この記事に加える。見た順番も収録順ではない。 13クリスマス。〇祀の神社、クリスマスは敵。〇みつえ(メガネ)「来年までには絶対彼氏つくる」発言。1~12話の「うるおいほしい」は「ま…

BANANA FISH 1~7話

1〇アッシュが飲んだ後投げるけどペットボトル、金属のゴミ箱でなかに缶が入っていてもあんなに音出るもんかな。〇アッシュと入れに来たオーサーをみたマーフィー戸惑いの顔みたいなの長いな。〇フラッシュバックの解説、医者がした。当事者にとってのトラウ…

かみちゅ!10~12話

10〇前回あたりから思ったけどけんじって相田みつをみたいなことやってるよな。〇出雲出張転校、最初の苦笑いい。〇けんじの内面もっとないのか。〇神がごたごた集まるのにごちゃごちゃ感ないのか。あったらあったでセクハラパワハラシーンがでてきそうだが…

『反安保の論理と行動』(樺俊雄・小山弘健編)

『反安保の論理と行動』(樺俊雄・小山弘健編/有信堂/1969)メモ・感想 構成は一章総論(樺俊雄)、二章安保体制と日本国家の構造(柴田高好)、三章安保条約の問題点と七〇年安保体制、四章七〇年安保と沖縄問題(ともに辻橋滋)、五章反安保統一戦線の諸問…

かみちゅ!4~9話

4 アメ帝に従属する日帝との闘い。中曽根っぽい総理大臣。アニメとかに出てくる悪の総理大臣役で使いやすいとかあるのかな。あとゆりえの母親だけでなく父親もふわふわした感じであった(というか主人公もそうなのか)。まあ表情は豊かになった。 5半ばの三…

かみちゅ!1~3話

寄生虫を連発してしまったがこれは寄生虫に悪いと思った。一番いやなシーンは「ゆりえちゃん祭り」。 1 〇かみさまになっちゃった、から「何のかみさま」か知りたいってなるのか?あんまり意味なさそうだけど。〇いきなり台風発生、どうでもいい化け物わらわ…

『社会的左翼の可能性』(清水慎三・花崎皋平)

『社会的左翼の可能性 労働運動と住民運動』(清水慎三・花崎皋平/新地平社/1985)のメモ・感想 〇2人の対談が中心「大衆的条件がありながら組織的にも政治的にも陥没地帯になっている広大な社会的諸領域にアプローチしていく方途の模索と試行錯誤にのり出す…

少数派

再読。八十年代の反動化の形態上の特徴について。 「第三番目の形態上の特徴は労働者のなかの階級的なグループ、階級的な労働組合運動や社会的なさまざまなレベルの“少数”派に対して、非常に過酷な暴力的な抑圧をしてきているということです。支配層は、弾圧…

『常東農民組合小史』(山口武秀)

『常東農民組合小史 -戦後農民運動の証言-』(山口武秀/筑波書林/1979)メモ・感想 歴史あるふるさと文庫(さっき知ったのだが)の一冊。もう在庫がない様子。私は知人から借りた。 (1)農民運動と労働運動・革命運動〇伝播「農民の多数が苛酷な地主的土…

『「意識高い系」の研究』(古谷経衡)

『「意識高い系」の研究』(古谷経衡/文春新書/2017)のメモ・感想。 (1)「土地を媒介とした人間関係」への注目 私は社会を分析する道具としての、人間の社会関係での分け方はマルクス主義系で使われる「階級」を漠然と受け取っている程度で、その「素朴な…